院長 重田 浩一(内科)
上市厚生病院として、昭和26年(1951)に開院し、平成14年11月、かみいち総合病院と名称変更しました。
開院以来、当地域の医療、保健の中心として、診療レベルの向上、健診体制の充実に主眼を置き、現在は僻地巡回診療のほか、退院在宅患者への訪問診療・看護などにも取り組んでいます。
平成15年4月からは、開放型病床を5床開設し、診療所の先生方と共に患者さんに密着した医療を始めました。
質の高い医療を求められる時代となり、平成13年より病院新築が始まりました。すべての完成は16年の秋になりますが、14年秋より、一般入院病棟、主な診療機能を備えた検査、外来部門が運用され、広い空間、新しい設備、機器の導入により、地域の方々の要望に応えることが出来るようになったと思います。
しかし、医療の専門化、細分化などにより救急医療、高度医療の面では不十分な点もありますが、これらは、診療所や他の病院との連携で補いたいと思います。
皆様方からの建設的なご意見をいただき、病院の改善に役立てたいと思います。よろしくご指導お願いしたします。
|